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2013年8月19日 条件として必要な視点について

スローライフ人生を満喫することは、毎日仕事を追われている人にとっては困難なことの様に考えられています。 確かにいきなり現実の生活を脱却して、スローライフ人生に転換することは難しいです。 その理由としては、仕事を投げ出してしまっては生計を立てることが出来ないからです。 従って、スローライフ人生を送ることは、サラリーマンにとっては困難なことで、一部の富裕者層での話であると考えられています。 ロハスについてもそうで地球規模の環境保護よりも、目の前の生活の現実を考慮すればそういった視点になりにくいのが現代人の特徴でもあります。 ただ本当にサラリーマンであれば、スローライフ人生を満喫することが出来ないかについては疑問があります。 平日は確かに無理かもしれないが、土日祝日に限定して、「ゆっくり・ゆったり・心をゆたかに」することが可能です。 逆に日にちを限定した方が人間にとっても有効に作用する場合もあります。 スローライフ人生の条件に欠かすことが出来ないことは「衣・食・住」の充実です。 まずスローライフの起点がスローフードにあるため、食の充実が条件になります。 そして、住まいも通気性に富んだ過ごし易い快適な空間もスローライフに必須の条件です。 衣についても、化学繊維を用いない自然で出来た着る物に拘れば、スローライフ人生をより充実させるきっかけにも繋がっていきます。 このようにスローライフの条件には「衣・食・住」といった視点がどうしても欠かすことができません。

この上ない風の強さにご用心

JRAの競馬場は中国地方や四国地方にはありません。 そこでこの地域の競馬ファンにとっては、地方競馬が重要な遊びのスポットとなるわけですね。 中国地方では広島県に福山競馬場、四国地方では高知県に高知競馬場があります。 福山競馬場は1周が1000メートルと日本で一番小さい競馬場として知られていますが、その分、観客と馬との距離が近くて迫力のあるレースを観ることができます。 もっとも、福山市が運営してきた競馬場は2013年3月をもって閉鎖が決まってしまいました。 地方の財政事情で歴史ある競馬がなくなるのは寂しいことです。 福山競馬の馬や騎手たちがどこに移籍するのかが、今後の注目ですね。 一方の高知競馬場は土佐の海にも近い温暖な気候が馬にも、レースを観戦する観客にとっても嬉しいポイントです。 夜でも過ごしやすい気候を活かして、ナイター競馬が通年で開催されています。 このナイター競馬の通年開催というのは、地方競馬で開催されている6つのナイター競馬の中でも他にないことなんです。 夜さ恋ナイターという名称のナイター競馬は、高知の人々の夜のお楽しみとして定着しつつあります。

さて、この2つの競馬場でどんなレースが繰り広げられているかを知ってもらうために、注目の騎手や競走馬をチェックしてみましょう。 まず、福山競馬からは2011年に福山リーディングを獲得した三村展久騎手です。 1984年生まれ岡山県出身で、初騎乗は2001年4月29日、初勝利が2001年5月6日で、2012年9月10日現在の通算成績は5271戦685勝です。 2010年には1年間南関東競馬で経験を積んでおり、その成果が2011年の福山リーディング獲得に現れたようです。 勝ちたいという思いから自然に編み出されたという、独特の迫力ある騎乗スタイルが見ものです。 競走馬のイチオシは、2005年4月25日生まれの牡馬クラマテングです。 2012年9月10日現在で通算78戦34勝の成績を打ち立て、福山桜花賞・福山菊花賞・福山大賞典の福山の古馬三大レースを全制覇したうえ、重賞11勝という大記録をもつ福山競馬の看板役者です。

高知競馬の注目騎手は1987年生まれ高知県出身の女性騎手である別府真衣騎手です。 NO1女性騎手になることが目標という高知競馬のスーパーアイドルジョッキーです。 2005年10月9日に初騎乗・初勝利で華々しくデビューを飾り、2012年9月5日現在の通算成績は3657戦372勝です。 競走馬のイチオシは、クラマテングと同じ年の2005年3月9日生まれの牡馬グランシュヴァリエです。 青鹿毛の黒光りしたボディーが印象的です。 2012年9月5日現在の通算成績は49戦11勝で、全国の強豪が集う大レースでも好成績を上げており、高知競馬の雄と称されています。

瀬戸内海を挟んだ競馬場は風がとても強く、走りに影響が出ることもあるそうです。騎手も馬もそれなりに馬力がないと良い結果を出せない地方競馬の騎手が、同じレベルの馬に乗って中央競馬で戦ったらどういう結果が出るのでしょうか?
風が強かったり、寒かったり、中央競馬比べれば地方競馬自体も、騎手も色々な努力をしているはずです。霞が関で俯瞰している政治家に対して、地方自治体が「現場を見ろ!」と言う感情に近い物です。
そんな努力の絶えない地方競馬の良さを知ってほしいと思います。
地方でも楽しめるコンテンツとして、また平日にも行っている楽しみの一つとして大きく盛り上がって行ってほしい物です。